コアヌードルの修理と自作

(2026年10月17日)
脊柱管狭窄症、変性すべり症、変形性脊椎症、椎間関節症、椎間板症腰椎分離 / すべり症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛対策のコアヌードル

からだメンテラボ/さくら治療院公式noteより

がメーカー(ロマージュ)から買えなくなっています。私が,コアヌードルを使い始めたのは2018年に筋膜性疼痛症候群の治療でお勧めされたからです。

コアヌードルは,毎日使っていると,コアが変形して,袋も破れてくるので,数年で買い替えてきたので困っていました。そこで,まず,修理して,いずれは自作しようと考えました。

修理その1 コアの交換

ルーペスタジオで売っているプールスティック(直径約6cm× 長さ120cm,1本 650円)を2本買って,112cmにカットすれば代替できるそうです。コアヌードルのコアは直径約6cm× 長さ56cmを4本です。縦につながないのでプールスティックの方が元のコアより安定しています。正規品と同じEPE(発泡ポリエチレン)の中空構造なので,硬さも丁度いい感じです。カッターナイフで簡単にカットできます。

注意:アマゾンなどで海外発送の製品は,ぐるぐる丸めて縛られて送られてくるので,使い物になりません。最初それを買ってしまいました。。。面倒なので返品もしないで棄てました。

修理その2 袋の修繕

合成皮革(PUレザー)製の袋の,後頭部が乗る位置で,表面がボロボロとはがれたり、ひび割れたりしてくる「経年劣化(加水分解)」が起こります。そこに,まつうら工業
粘着付き合皮シート 200×130mm ベージュ(1,350円)を貼れば,補修できます。均一に貼るために,コアを袋から出して,平らな台の上で作業して下さい。

自作

合成皮革(PUレザー)で袋を作れば,自作も可能と思っています。いずれやったら,ここに掲載します。私の通った治療院でも困っているらしく,自作方法を公開しています。どうも,袋は作らなくても良さそうです。